自分を信じてくれる人

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自分を信じてくれる人って、何人くらいいますか?

 

自分を信じてくれる人って、

多くの場合、表面的なものを除けばごく少数ではないでしょうか。

 

 

少なくとも私はそう思っています。

 

 

でも少なくてもそれは恥ずかしい事でもなく、

ある意味当たり前のことなんじゃないかなって思います。

 

相手の気持ちは判りませんし、変えることは容易ではないからです。

それにみんな、自分が大切ですからね。笑

 

 

でも、自分自身を信じている「自分」って

あなたの心の中に居ますか?

 

 

自分自身だから自分を信用しているに決まってるだろー。

って方もいるかもしれませんね。

 

でも、私の知る中では

自分を信用しているといった行動ではない人を、

これまでたくさん見てきています。

 

 

 

例えば、何か行動をしようと思ったときや

行動していたけど途中で不安を感じたときなど。

 

 

この道を選び、行動し始めた自分を、疑ってしまうような状態です。

 

 

不安は何かの信号かもしれません。

突き進むが良いのか、一度止まって新たな道を進むのが良いのか。

 

 

こんなとき、私は原点にいた自分を見直します。

そのとき、どんな思いで行動を起こしたのか?

 

 

そして、そのときの 自分を信用できる のか?

 

 

 

信用できるのであれば、信用して進む(行動を止めない)。

 

 

信用できないのであれば。

ってことは無いですね。

 

 

自分自身を信用するってことは、

これまで生きてきた道のりを認めるってことに

つながるのかなと思います。

 

 

行動を起こすには何かの理由があるでしょう。

その為に行動をしようと決めた、あのときの自分自身を信用してみましょう。

 

不安を感じた時も、自分自身を信じてあげましょう。

 

 

そうすることで、手も足も止めることなく、

前に、前にと進むことができるのではないかなと思います。

 

 

これは、人を信用しろということではありません。

自分の決断や判断を信用しようってことです。

自分の決めたことくらい自分自身で信じて応援してあげましょう。

 

 

ただ、この話には続きがあります。

長くなったのでまた今度にでも。

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