散り際と去り際と

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桜も各地で満開を迎え、いよいよ春がやってきたという感じですね。

この季節は気温の上下差が大きいので体調を崩しやすいです。
体調管理は自分管理の大切な一つですから、気にしていきましょう。

 

そんな桜ですが、綺麗に咲き私たちを楽しませてくれたあと、
咲き切ったあとの「散り方」が清く美しいとも言われます。

 

これは、桜の花は絶頂期で散ってしまうからですね。
美しく咲き花開いた状態から、役目を終えたかのように未練なく散る。

 

また、故事にも「花は桜木、人は武士」といったことわざがあるように、
日本の武士の散り際になぞらえているのもあるのでしょうね。

 

花は桜木、人は武士というように、自分も潔くありたい。

 

毎年この時期になるとそう思えてくるのです。
今週は天気も崩れる予報になっているので、既に開花している地域では
今週が散り際の見どころになってしまうようですね。

 

桜のように、人のつながりも去り際は清くいくことをオススメします。
去り際はその人の人柄や性格をあらわしやすいです。


こういったときに過去を振り返るのではなく、
未来、将来に視線を向けた言動ができるような器である人でありたいですね。

 

そして、もう一つ。

 

この時の去る人ではなく送る人も、送り際や送った後の言動で
その人の人柄や性格をあらわすことがあります。

 

気持ちよく送り出せる大きな器なのか、
満足に送りだすことすら出来ない小さな器なのか。

 

送りだしたあとに、居ないところで悪口を言ってしまうような
人間にはなりたくないですし、そういった言動をする人を見ていると
残念でしかたありませんね。

 

散り際に去り際、
そして送り際。

 

ちょっとした仕草にその人の本質を垣間見れるときなのかもしれません。

そんな心豊かな大きな器と言われる人になりたいですね。

 

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1件の返信

  1. あらかわ より:

    桜のマメ知識。

    桜はつぼみのときは上を向いているけれど、花が咲いたら下を向く。
    桜の木の下でお花見をすると、桜も地上の私たちのほうを
    向いて微笑んでくれているんですよ。

    そんな桜はやっぱり美しい。

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