検索結果の順位について実験してみる【続き】

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こちらの記事の続きです。⇒検索結果の順位について実験してみる

 

これまでの内容を簡単にまとめると、

誰も書いていないワードを記事タイトルにして公開すれば、
そのワードでの検索結果で上位表示させることは(仕組み上)
それほど凄いということではない。

 と言うところまで書いてきました。

 

でも、そう言いながら上位表示出来ていればスゴイ結果につながるんじゃないの???

と、思う人もいるので、それも違うよ。ってことをこれから書いていきますね。

 

ライバルがいなければ上位表示はしやすい。

↑これはこれまでの記事でお判りいただけたかと思います。

 


でも、それは上位表示させたという自己満足にしか過ぎないのです。

なぜなら、上位表示されても、そのワードでは

「アクセスが無い」から。

 

判りやすくアクセス解析の結果を見せようと思います。

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判りますかね?

このキーワードで検索して私のブログにたどり着いたのが2件!

しかも、その2件はきっとワタシ!!
(1件はアクセス解析の動作確認なので間違いない)

 

即ち、誰も来ません。こないのです。

 

このように需要の無いワードで上位表示されていても、誰も来ない。

アフィリエイトで稼ぐのに絶対的に必要である中の1つ、
アクセス(人)が来ないのです。

 

今回はライバルのいないワードでやっていますが、仮にライバルのいるワードでも同じです。

 

ライバルがいる=アクセスがある(検索する人がいる)

ではありません。

 

アクセスのあるワードで、上位表示されてこそ
初めて意味がある(可能性がある)ということを忘れないでください。

 

そして、アクセスがあるワードの中にも「購買欲のあるワード」と
「そうでないワード」があります。

訪問者がどんな気持ちで検索しているのか?
ってことですね。

 

これらを含めて、アクセスのあるワードを記事タイトルに含めて、
検索結果の上位に表示されれば、嬉しいね!ってことです。

 

上位表示にこだわってしまうと、こういったネットの向こうにいる訪問者の事を
忘れてしまうかもしれません。

なぜ?上位表示されると嬉しいのか。
なぜ?上位表示されても意味が無いのか。

そういった部分を少しずつでも身に付けるように
理解を深めていけばよいのかなって思います。

 

ちなみに、ロングテールを集める時も
仕掛けは同じです。

検索需要が少なくても、色々なワードの検索結果の上位に表示されているページが
たくさんあればその各ワードで検索する人の総数は大きくなってきて、
自分のページに訪れてくれる可能性が高まるってことですね。

 

今回サンプルで書いた記事タイトル「東京で桜を見てこよう」が
いつかアクセスが多少なりあるようであれば、
検索上位に表示された意味もあったということになるのかもしれません。

 

可能性は少ないでしょうけどね。笑

 

だとすると、時間をかけて書く記事のタイトルは
検索需要の少ないところではなく、多いところを考えて
書いていかないと、もったいないって言われることの意味も
よく判りますね。

 

まとめると、

検索需要の少ないところを狙えば、上位表示も難しくないよ。
でも、上位表示したって誰も人が来なけりゃ空しいよ。

ってことでした。

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