検索結果の順位について実験してみる

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検索順位の上昇下降に一喜一憂するときがあるかもしれない。

検索結果の1ページ目に載せたいと努力してしまうかもしれない。

 

それ自体は別にいけないことでも、悪いことでもない。
気にしなくてよいものです。

 

ただ、「1位にだから」「1ページ目にいるから」といった
検索結果(順位)を気にするあまり本末転倒となっていはいけないよ。
というお話しをしますね。

 

まずはこの記事を見てもらいたい。

https://xn--l8js9pza.com/129/

この記事タイトルは、「東京で桜を見てこよう」です。

 

で、このワードをYahooで検索してみると、
今現在は1位に出てくる。(2-3位の時もあった)

パーソナライズだといけないので、SEOチェキでも同様に調べてみたが結果は同じ。

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このワードの検索対象ページ数はおよそ101万件。
その1位になっている。

101万件の1位ですよ!!すごくありませんか!?

 

 

でも、実際はスゴイことでもなんでもないのです。

 

なぜなら、細かい事を忘れて概念を知ってもらうためにあえて言えば
「このワードズバリで記事を書いているから上位表示されやすい」
というだけなのです。

 

では、それを確認してみよう。

まず、yahooで以下のワードを検索してみると、
─────────────────
allintitle:東京で桜を見てこよう
─────────────────

※注「allintitle:○○」とは、ページタイトルにそのワードがすべて含まれているページを表示してくれる検索方法です。

 

で、検索結果は以下のようになりました。

images844

1件。

そう、私のブログだけが出てくる。

 

 

即ち、記事タイトルにそのまま「東京で桜を見てこよう」と
入れているのは私だけなのです。

 

すると、検索結果はドンズバの記事タイトルである私のページを
上位表示してくれました。

 

検索結果で1位表示させるのって簡単でしょ?
ワードを問わなければ、誰も書いていないワードを記事タイトルにすれば、
上位表示は可能なのです。

これで、SEM(検索エンジンからの集客)はバッチリです!

 

とは、いきません。

 

なぜなら、今回はあえて誰もいないワードで書いているからです。

誰もいない(書いている人が少ない)環境ではこういった結果になるということを先ずは判ってほしいから、あえて書いてみました。

 

でも、1位ってすごくない!?

 

ってまだ思ってしまう人もいるでしょう。

ではどうしてすごくないかを書いていきますね。

 

少々長くなったので、ここで記事を分けようと思います。

続きはこの記事⇒検索結果の順位について実験してみる 【続き】

 

 

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