感情で伝わるときと、そうではないとき

GUM02_CL02011

今回は大塚家具の争いから学ぼうと思います。


大塚家具の経営権問題にやっと区切りがつきましたね。
予想された通り、現行社長の意見が支持されました。


私は株主でもなんでもないので、単なる外野の野次馬ですが、
ここから学ぶところもあるので書いていこうと思います。


結論から言えば、

「昔の名前で出ています」

なんですよね。

会長側が。




創業者としての誇りと自信がそうさせるのでしょうが、

「いつまでも変わらない」なんてないのでは。



時勢とともに臨機応変に対応していかなければならない。

その理由は、


「相手がいる」


ってことです。

相手が望むものに合していくというのか、

過去はこうだとか、これまでこうだったとか。



自己都合なんですよね。

自分が正しいという主張。



でも、会見では会長の後ろに役員が並んでいた。




断れないのでしょう。

会長に恩義はあるでしょうから。



本心はどうだったのでしょう?

本人しか判りませんが、こんな不毛な争いをして何になるのだろう?

と考える人も多かったのではないでしょうか。

あくまでも私の勝手な想いですけどね。




そして、株主総会での発言で迷っている人も決心がついたのではないでしょうか。


それは、会長が

「感情で発言していた」

ことです。



これは株主総会以前でも見られました。





感情で言い争うのは個々人でやればよい。




不特定多数や特定多数上での発言は客観的に

ロジカルな話しぶりの方が良かったのではないでしょうか。




個対個は情を用いて、個対多は論理的に客観的に。





多数のときに情で訴えるのは、マイナスです。


聞いている側からすれば

「お前の感情を押し付けるな!!」


となりますよ。




改めて今回の大塚家具さんの双方のやりとりを見ればよく判ると思います。





ですが、会長に経営センスが無いとか、人心掌握出来ていないとか、

そういったことではありません。





社長側が一つ上にいた。

ということでしょうね。





あなたのまわりにもいませんか?





普段そんな風に思えなかったけど、

事がおきたときに、


「俺が正しい!」

「俺はスゴイ!」

「俺はいろいろ知っている!」

「俺の友達はスゴイ!」

「俺が俺が・・・うぃ~」




そんな環境にいるのなら、

そこから離れる勇気も必要かもですね。





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今からでも間に合います。

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